父さんはひとごろしネタバレ感想第4話【父親が人の首を絞めて殺している!!】

   2017/12/28

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第4話

 

 

第3話で父親の目から恐怖を覚えた時

彼女の茉莉が駿を心配して家に訪ねて来てくれたので

送るからという口実で茉莉の家に逃げ込みました。

 

 

子供にまで恐怖を与えるって何ていう父親だー!!

一緒に生活が出来なくなってしまう

この時点ではまだ駿はまだ疑っているだけなのに!!

 

 

14年間の父親への信頼が音を立てて崩れているようです。

14歳の少年にはすごい重荷を背負うことになりましたね。

 

 

莉に父親のことを打ち明け、少し気持ちの整理ができた駿は

翌朝家に帰る途中でものすごい運転が荒い車によって

塀垣に倒れこみました。

 

 

車から降りてきたのが 園部真希 !!

 

 

だんだん泥沼にはまっている駿はその沼から抜け出せない

ようになってくるんです。

 

 

駿の顔を見た瞬間アクセルをふかしていた

「死んでしまえば良かったのに」とナイフを首元に

突き付けて来ました。

 

 

あの雑誌記者の戸叶が教えたんです!!

犯人の顔にそっくりな駿に矛先が向いてきた!?

 

 

ここから離れたいと無理やり車に乗せられようとしていたら

父親が「何をしている」

 

 

ナイフを振りかざし父親に向かって行った園部は

逆に足蹴りされサングラスが外れたその顔を見て

何かを思い出したかのように「お前」

 

 

「25年間一日だって忘れたことないのよ

私の目を潰し姉さんを殺したあんたのことを」

これを聴く駿の胸の中は・・・!!

 

 

父親は少しも動じていません!!

「誰か来ないか見張ってろすぐ終わらせるから」

 

 

終わらせるってどういうことよ!! また罪を重ねるの!!

それも息子の前で!!

 

 

25年前も園部の姉を犯して殺したのに

今度は生き残った妹を首を絞めて殺している姿を

見ていました。

 

 

疑いから確信に変わった瞬間でした。

 

 

親が人殺しをしている姿を想像できますか!?

駿は14歳の少年なんですよ~!!

人生始まったばかりの・・・!!

 

 

『サイコパス』の父親がそこにいました。

『サイコパス』は精神異常者という意味。

人を殺すのとトイレに行くことが同じ感覚の人!!

 

 

あなたの隣にもいるかも知れませんよ!!

いい人のお面をばぶって!!

 

 

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